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2006年1月13日 (金)

11 預かり金と委託保証金

信用取引で担保にするために入金した現金は、いきなりすべて担保として取られてしまうわけではありません。

入金した額が、証券会社の定める最低委託保証金額より多い場合は、「そのうちいくらを担保にするのか…」を、最低委託保証金額以上で1円単位で、自由に指定することができます。

たとえば信用取引開始時に、現金100万円を証券会社に入金したとします。
その時点でこの100万円は、いったん「預かり金」というところに納まります。
「預かり金」は、いつでも自由に自分の銀行口座に出金手続きが可能で、まだ「委託保証金」にはなっていません。

入金後、証券会社の最低委託保証金額以上を「委託保証金」にする指示を、画面上で行うのです。

預かり金に100万円入れても、最低委託保証金額が30万円ならば、35万円を「委託保証金」にして信用取引を行い、残りの65万円を「預かり金」として置いておく…ということが出来ます。

但し、証券会社によっては、預かり金の全てが自動的に「委託保証金」にされる場合もあります。

 
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1月 13, 2006

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