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2006年1月18日 (水)

18 信用取引のレバレッジ

信用取引は、担保の約3倍(H18.1現在)まで売買が出来るという特徴があるけれど、これは「てこの原理」、いわゆる「信用取引のレバレッジ機能」です。

では、レバレッジに関することを覚えましょう。

信用取引のレバレッジ(てこ)の大きさを表すのが、「委託保証金率」です。
証券会社によって違い、31%や33%としているところが多いようです。

これと自分の担保(委託保証金や代用証券の評価額)を元に、自分がどれくらいの額まで売買出来るのか(建て玉可能額)…を算出します。

委託保証金を40万円差し入れていて、その証券会社の委託保証金率が31%の場合は、

建て玉可能額=担保(円)÷委託保証金率(%)
 約129万円=40万円 ÷  31%

となります。

約129万円の範囲内で、信用買いやカラ売りが出来るというわけです。

 
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1月 18, 2006

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