« 18 信用取引のレバレッジ | トップページ | 20 信用取引のコスト »

2006年1月18日 (水)

19 信用取引の担保計算

信用取引では、まととまった現金がなくても、保有する有価証券(現物株や国債など)を担保にして売買が出来ることは勉強しました。(代用有価証券)

もう一つ覚えておかなくてはならないのが、「代用証券は、掛け目を元に日々評価額を計算して、担保の大きさを算出する」ということです。

代用証券が現物株であれば、日々株価(終値)が変動します。
その株価を元に、代用証券ごとに定められた「掛け目」を用いて、「評価額」というものを算出します。
その大きさ(額)が、「その日のあなたの担保の額」というわけです。

掛け目は、有価証券ごとに違い、一番率のいいものは国債で90%、東証一部銘柄などは80%となっていてます。(H18.1現在)

新興市場銘柄や投信などは、これより低く設定されている場合があります。(証券会社により異なる)

例)

代用証券にしているA株(東証一部銘柄、1万株)の終値が100円
東証一部銘柄の掛け目は8掛け(80%)

100円×10,000株×80% = 80万円 (建て玉可能額)

 
儲かる銘柄(買い&売り)を一発で検索するなら…
無敵の信用取引ツール
るこちゃんの「しーくれっとれぽーと」

がお役に立ちます♪
応援よろしくお願いします!!⇒人気ブログランキングへ

1月 18, 2006

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/20139/8217979

この記事へのトラックバック一覧です:

コメント

コメントを書く