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2006年1月23日 (月)

41 信用倍率って何だろう?

「買い残・売り残」の割合が拮抗(同じくらいになってくること)してくると「取り組みがいい(好取組)」と言われます。

取り組みがいいというのは、買い残数÷売り残数=1.0に近い状態を指します。
そして、この数字を「信用倍率」と呼びます。

「好取組」になってくると、買い方と売り方のせめぎ合い?が始まることがあります。
これは現物投資家を巻き込んだ大相場に発展する事も…?

現物株投資家も、これらのことをまったく知らずに、株価の上昇にクラっとして飛び乗ったりすると、手痛い思いをする場合があるので、新規買い注文を出す前にこの信用倍率を確認して、相場が過熱しはじめていないかどうか確認することが望ましいでしょう。
少なくとも「しなくてもいい怪我」をせずに済むようになるハズです。

 
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1月 23, 2006

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