71 え…?会社が倒産!?
「ライブドア・ショック」のお陰で、ニュース番組で毎日のように耳にする「監理ポスト」という言葉…。
上場廃止になる恐れがあるけれど、まだそうなるとは確定していない銘柄が売買されるのが「監理ポスト」です。
その後、上場廃止が決定すると、監理ポストから「整理ポスト」に移されます。
基本的に、破綻銘柄は一定期間「整理ポスト」で売買された後に「上場廃止」の道をたどるのです。
整理ポストというのは、簡単に言うと「建て玉を持っている投資家の、反対売買を行う機会を提供する」ために、その売買の猶予期間を設けたものです。
まだ監理ポストにあるうちは、建て玉を整理する(決済する)だけではなく、新規に信用買い・カラ売りをすることが可能です。
ただし、多くの投資家がカラ売りし始めて、売り方投資家に貸すための株券が足りなくなると判断されると、証券金融会社によってカラ売りの注文を停止する措置が取られる可能性が高くなります。
ですから、「倒産しそうな銘柄のカラ売り」は、実際のところは難しいでしょう。
監理ポストであれば、運良くカラ売りできる可能性もありますが、整理ポストになるとその銘柄は「貸借銘柄・信用銘柄」の指定から外され、これから新しく建て玉を持つことは出来なくなります。
監理ポストや整理ポストに入ると、新聞の株式欄では「別枠(監理ポスト及び整理ポストの欄)」に掲載されることになります。
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1月 31, 2006

















コメント
メールマガジン登録者です。
月刊WindowsStart 03見てたら、
るこ本がでてました。毎日コミュニケーション
のGUIDEのところでした。
以上
投稿: jun | 2006/02/04 19:35:53
え?え?何々?
何か他の本に載ってるんですか?
し、知らな~い!
本屋行って見てくるぅ (。。)ヾ
教えてくれて、ありがとうございます。
(大騒ぎ…♪)
投稿: るこちゃん | 2006/02/06 10:57:06